2008年06月17日

”ホタル”が飛び交う神社

六甲ケーブル駅入り口から水車新田を下り六甲川に沿って少し
行ったところに大土神社があります。

大土神社の横から六甲川が流れ、その場所で毎年”ホタル”が
飛び交います。

今年も今タイミング的に見れます。
私も6月4日位から本日まで、まめに確認してきましたが今年も
たくさんの”ホタル”が戻ってきてくれました。

”ホタル”の光は幻想的になりますね!

川の流れの音とともに”50匹くらいが光を灯します。
静かな場所なので、かくれファンも多いのでしょうね!

注意:ホタルは光に弱い昆虫です。

懐中電灯や車のライト、ハザードランプは絶対に避けてください。
ホタル鑑賞のマナーです。
人間のこの行為によってホタルが絶滅に追い込まれます。
別の光が”ホタル達の交尾”を妨げます。
繁殖が出来なくなってしまいますので注意してください。

<灘百選の一つ>
この地域は水車新田と呼ばれ、天明年間(1781〜89年)には
25基の水車がありました。これらの水車を利用した水車業者は
菜種から油を絞り、灯油として京阪や江戸に輸送していました。

大土神社は寛延元年(1748年)に村内と油の海上輸送の安全
を願い、創建されました。境内には、六甲山への登山者によく知
られている自然石の「かえる石」があり、旅行などで出かける時
に撫でて参拝すると「無事かえる」といわれています。

また、境内は、神戸市の「市民の森」に指定されています。
posted by ファーブルおだっち at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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